保育園に0歳で預けるのはかわいそう?実際に0歳で預けて感じたこと

育児

こんにちは、まつりです。

保育園にいつから預けて仕事復帰しようか、悩みますよね。

認可保育園は1歳では激戦になるので、0歳から預けた方がいいという話も聞くし・・・

でももう少し長く一緒にいた方が子どものためにもなるのではないか・・・

私も子どもを保育園に預けるとき、不安でした。

そんな息子も保育園に通い始めて約1年。

0歳4ヶ月から子どもを保育園に預けてみて感じたメリット・デメリットを振り返ってみます。

保育園に早く預けるメリット

生活リズムが整う

まだ4ヶ月だったので夜中起きることもあったのですが

保育園に行き始めてからは夜起きることが激減しました。

まだお昼寝の時間は不定期だったものの、保育園に行くようになり生活リズムが安定し夜は長く眠れるようになったのだと思います。

両親以外の大人や子どもと接する機会になる

これもよくメリットとして挙げられると思うのですが、保育園に早めに預けると同じ年齢の子ども、保育士さん、その他の保育園関係者など様々な方と触れ合う機会を得ることができます。

高月齢の子どものまねをしたり、保育園で言葉を覚えてくることもよくあります。(もう少し大きくなると覚えてほしくない単語も覚えちゃうかもしれないですが・・・)

また、0歳児は上のクラスのお兄さんお姉さんからもかわいがってもらえることがあるんですよね。

兄弟姉妹がいなくても少し上の子と接する機会があるのもいい点だと思っています。

一緒に育ててもらっているという安心感を得られる

私は初めての子育てで実家も遠方なので、この点はとても助かっています。

保育園によって少し濃淡はあるかもしれませんが、保育士さんは育児のプロですので育児の不安・疑問をよく相談していました。

離乳食の進め方、肌着の選び方、その月齢にあった遊び方などなど、保育園の様子を踏まえてアドバイスもらったり、おうちでも試してみてほしいことを教わったり、「一緒に育ててもらっているな」という感覚でした。

保育園に早く預けるデメリット

病気をもらいがち

0歳児に限った話ではないですが、あるあるですね。

子どもが病気になると、仕事中に呼び出しがあったり仕事を休まなければならなかったりします

個人差があるので一概には言えないですが、0歳児は体が小さいですし免疫力が発達していないため注意する必要があります。保育園でも1日2回は検温していましたね。

息子は幸い熱を出して呼び出しされたので1年間で3回くらいでしたが、結膜炎や下痢などやはり体調が悪くて登園できない日も何日かありました。

離乳食の進め方を保育園に合わせる必要がある

預ける月齢にもよると思いますが、息子はまだ離乳食を開始していなかったので保育園のスケジュールに合わせる必要がありました。

少し遅め&ゆっくり離乳食を進めるという方針だったので、一般的には早くて生後5ヶ月で始めるところ、生後7か月に入ってからスタートしました。

1歳過ぎた今になってみるとそこまで気にならないのですが、同月齢の子どもより離乳食の進みが悪いことを気にしていた時期もありました。

初めての〇〇を見逃すかもしれない・・・

これも個人差がありますし、気にしない方もいると思います。

息子は偶然にも寝返り、つかまり立ち、歩行は家で初めてできたところを見ることができました。

ハイハイは家でまだしていない頃、保育園の連絡帳で「ハイハイしていましたよ」と書かれてて、旦那さんとちょっとだけがっかりしたのを覚えています。笑

まとめ:0歳児から保育園に預けても大丈夫!

以上、0歳4ヶ月から保育園に預けて感じたメリット・デメリットでした。

もう少し経つとまた違ったメリット・デメリットに気が付くかもしれませんが、4ヶ月という人見知りもしない頃から預けたこともあり、慣らし保育でも一切泣かず(ちょっと悲しい笑)、ご飯もミルクもたくさん飲み、元気に成長しています。

保育園に預けるかどうかは家庭の状況やお仕事の都合によって異なると思いますが、参考になれば嬉しいです。

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